レーシックはまだまだ出来てから日が浅い

レーシックの治療で今現在利用されている技術は、実際のところまだ確立され始めてから日の浅いものと言えます。
ですので多くの人々がレーシックの手術に対して不安を持っており、なかなか手術を実施出来ないという状況になっているのです。

 

他の手術でもリスクはあるということを平等に言えることなのです。
レーシックでの失明の可能性というのが、その他の手術と比べて低いという根拠はどこにも無いのです。
実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。 レーシックの手術で本当に失明してしまうことがあるのかということですが、これはほぼあり得ない言っても決して過言ではありません。
当然レーシックによって何が引き起こされるのか分からないという状況は、その他の盲腸などの手術と変わりは無いのです。



レーシックはまだまだ出来てから日が浅いブログ:2018/07/10

わたしの実家は親戚が集まることが多く、
夏休みには子どもたちが大勢泊まりに来て
それはにぎやかでした。

そんなときお母さんが必ず作るのがちらし寿司。
人数の調整がきくので便利なメニューです。

寿司めしを作るときは
いつも長女のわたしが呼ばれてお母さんのお手伝い、
扇ぐのが専門です。

子供なのであちこち扇いでしまうわたしに、
「もっと力を入れて、下に向かって扇いで!」
とお母さんによく怒られたものです。

お母さんはスナック菓子づくりが得意で、
秋になると作ってくれたアップルパイの味は忘れられません。

焼きたてのアツアツを
ふぅふぅしながら食べるのが大好きでした。

お母さんはユニークと言いましょうか…
ひとたびアップルパイを作り始めると
次から次へと夢中になって焼き続け、
焼きあがる度にお母さんに言われて
わたしが近所中に配るのです。

そしてアップルパイと共に日は暮れて、
夕方飯のおかずといえば、
いつも焼き魚1品だけという具合でした。

今では秋になると自分でアップルパイを作りますが、
アツアツを食べる度になつかしい味が口いっぱいに広がって、
あの頃の思い出がよみがえります。

夏休みには何といってもアイスキャンディー。
茶筒の中に牛乳、卵の黄身、砂糖と塩を入れて混ぜ、
氷を入れたたらいに沈めて、
7時の10:00頃から時々かき混ぜながら待つこと数時間。

みんなたらいの周りで
まだかまだかと楽しみに待っていました。

3時頃になってようやく出来上がった
1本の茶筒のアイスキャンディーをみんなで分け合って食べるのです。

生クリームが入っているわけでもなく、
今時のアイスキャンディーと比べる余地もありませんが、
当時はおいしくておいしくて、
みんなどれほど楽しみにしていたことでしょうか。