レーシック後には感染症に気をつけましょう

レーシックでは、手術が終了した後はしばらく目を積極的に清潔に保つことを意識して生活をする必要があります。
レーシックの後には、しばらく目が敏感な状態となってしまっているので、感染症にかかってしまう確率が高くなっているのです。

 

レーシックの手術を行った後は、手術をした切り口が落ち着くまで意識的に目を清潔にしておきましょう。
もしも感染症の疑いがあるのでしたら、すぐにレーシックをしてくれた担当医に相談をするようにしてください。
レーシックに人気が集中し始めてきた現在、それを逆手にとった悪質なレーシッククリニックが出てきています。
成功事例を多く公開し、実は全てが偽りで経験がほとんど無いような医師が手術をしていることもあるので注意が必要です。 感染症というのは、レーシックの手術を実施したことの副作用であったり、拒絶反応というわけではありません。
角膜を切った時の切り口から、何らかの細菌が入ってきてしまい引き起こされてしまいます。

中野 賃貸
http://www.gulliver-nakano.jp/nakano/



レーシック後には感染症に気をつけましょうブログ:2018/02/21

結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
オレにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母と幼いオレが写った数枚の記念写真。

札幌の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母のそばでにっこりしているおかっぱ頭のオレ。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなオレと、
それを見守る母の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母とオレの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母がいて、
オレはこんなにも母に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
オレは初めて気がついたことがあります。

それは、
母との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父親だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

娘が生まれて、
オレがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
娘を抱く主人、
娘をお風呂に入れる主人、
娘を娘寝かしつける主人…

オレとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちのムスメはオレが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父親の深い真心に、
オレは心から感謝しています。

父親のおかげで、
オレも母も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。