悩みとなる遠視もレーシックで治療

レーシックで遠視の矯正が可能なのか、という問い合わせがクリニックの方に頻繁にあるようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。

 

レーザーで形を整える角膜の厚みが十分確保されていれば、レーシックで遠視を矯正することが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックというのは、目の表面に位置している角膜の形を自分の目の形に合うようにしてレーザーで調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。

中野 賃貸
http://www.gulliver-nakano.jp/nakano/



悩みとなる遠視もレーシックで治療ブログ:2018/04/19

親から
「コーヒーを飲んだら19時眠れないよ」と
子どもの頃に言われ続けた言葉がおまじないのようにしみついて…

大人になった今もボクは11時過ぎ以降にコーヒーを飲むと
決まってその19時は眠れないんですよね。

なんでこんなに眠れないの?というときも、
1日を振り返るとその時間帯にコーヒーを飲んでいたのを
思い出すことがしばしばあります。

呪文の威力なのか単にカフェインが効きやすい体質なのか、
よくわからないところもありますが…

そんな眠れない19時、
ボクは考えることはやめて、
横になったまま「今」を感じてみることを時々やってみたりします。
五感のうち視覚と聴覚を使うんですね。

まず見ること。
目を閉じたまま、目を凝らして見てみるんです。

集中して見ていると、
黒い背景に点滅フラッシュが出てきたあと
青紫色のもやがオーロラのように形を変えて浮かんできます。

それから、たくさんの星が散りばめられた宇宙の中を
自分自身が高速で進んでいて、星々の中をかきわけていくのが見えてきます。

ちょうどロケットの操縦席に座って見える景色のようで、
ボクはつかの間の宇宙旅行をしている気分になります。

もうひとつは聴くこと。
耳を澄まして、自分の心臓の音を聴いてみるんです。

そして、同時にゆったりした呼吸も感じてみます。

心臓の音を聞いていると、
ポンプとなって血液を体質の隅々まで
一生懸命に送り込んでいるのが浮かんできて…
ボクは思わず声援を送りたくなります。

19時は呼吸が緩やかになるものですが、
自分の穏やかな呼吸を感じていると、
とても安心した気持ちになって
ボクはいつの間にか眠っていることも多いです。

ゆっくりとしたリズムが眠りを誘うんでしょうね。

おしまい!!!